JR東日本は、首都圏と青森県など北東北エリアとを結ぶ全席個室の新しい夜行特急列車を2027年の春に導入すると発表しました。
明るさの異なる2種類の青色が特徴的なデザインの列車。きょう、JR東日本が発表したのは、新たに導入予定の夜行特急列車の完成イメージです。
現在運行している特急列車を改修してつくるこの列車は、最大4人が横になれるフルフラット仕様です。全席が個室で、十分な広さのある1人部屋のほか、2人用のプレミアム個室もあります。
さらに、自由に利用できるラウンジでは、飲み物のほか軽食も楽しめるといいます。
具体的なルートや料金などは現時点で決まっていませんが、首都圏と青森県や秋田県など北東北エリア間での運行を予定していて、導入は2027年の春を目指しているということです。
JR東日本の喜勢社長は、きょうの定例会見で「長時間の移動も楽しく、快適に利用してもらえるような列車をつくりたい」としています。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









