天皇皇后両陛下「日本芸術院賞」受賞者と茶会 映画「国宝」李相日監督に声かけ 愛子さまら皇族方も和やかに

天皇皇后両陛下はきょう午後、皇居・宮殿で芸術の分野で顕著な業績をあげた人たちに贈られる「日本芸術院賞」の受賞者らを招き、茶会を催されました。茶会には長女・愛子さまら皇族方も出席されました。これに先立ち、受賞者らと懇談し、受賞者のひとり、映画『国宝』の李相日監督に対して、陛下は「大変な評判で」、皇后さまは「何が一番大変でしたか」と声をかけられました。
皇族の動きなどについてのニュース一覧です。

天皇皇后両陛下はきょう午後、皇居・宮殿で芸術の分野で顕著な業績をあげた人たちに贈られる「日本芸術院賞」の受賞者らを招き、茶会を催されました。茶会には長女・愛子さまら皇族方も出席されました。これに先立ち、受賞者らと懇談し、受賞者のひとり、映画『国宝』の李相日監督に対して、陛下は「大変な評判で」、皇后さまは「何が一番大変でしたか」と声をかけられました。

政府が国会に提出した皇室典範改正案をめぐり、立憲民主党の水岡俊一代表は“与野党協議のとりまとめに基づいていない部分が盛り込まれている”として、「姑息な小細工をすることは皇室を貶めるものだ」と厳しく批判しました。皇室典範改正案をめぐっては、▼結婚した女性皇族が皇室に残る場合、一般の国民と同じように住民基本台帳法が適用されることや、▼皇室に迎えた養子の子が男子の場合、皇位継承権を持つと解釈されていま…

皇室典範の「改正案」が政府から国会に提出されました。天皇は「国民の総意」に基づくと憲法で規定されていますが、改正案では「総意」が置き去りとも言える状況に。検証します。7月3日、横浜市の盲学校を訪ねられた秋篠宮家の次女・佳子さま。佳子さまは、誰もが生きやすい社会を願い、精力的に活動を続けられてきた。生徒「佳子さまと会えないの寂しいよ」佳子さま「また会いたいですね」数多くの公務に取り組む皇族。しかし、…











政府が皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案を決定したことを受けて、野党側から丁寧な国会審議を求める声が相次いでいます。政府の改正案では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つことができるようにし、旧宮家の15歳以上の男系男子で配偶者と子どもがいない人に限り、養子とすることができるとして、その養子に男の子が生まれた場合は皇位継承権を持つとされています。政府はいまの国会で成立させたい考えですが、改正案には…

政府が皇室典範改正案を閣議決定したことを受け、野党側からは丁寧な国会審議を求める声が相次ぎました。また、皇位継承のあり方をめぐり異論も出ています。国民民主党 玉木代表「皇室典範だけは与野党の対立や政局を離れて、静謐な環境のもとで議論をすることが、ことの性質上、不可欠だと」閣議決定された皇室典範改正案について、国民民主党の玉木代表は、“曖昧な要素が残っている”と述べ、一定の審議時間をかける必要性を…

政府は30日、臨時閣議を開き、皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案を決定しました。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つことや、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることを可能とするとしています。臨時閣議で決定した皇室典範の改正案では、▼女性皇族が天皇や皇族以外と結婚した場合、皇族の身分を離れるとしていた条文を削除し、結婚後も皇族の身分を保つことができるようにしています。また、皇族に禁止されている「…









