食料品の消費税1%に「賛成」52%、高市内閣の支持率は59.2% JNN世論調査

高市総理が表明した食料品の消費税を来年4月から1%に引き下げる方針について、52%の人が賛成と答えたことが、最新のJNNの世論調査でわかりました。高市内閣を「支持できる」という人は先月の調査より6.7ポイント下落し、59.2%でした。政権発足後、初めて6割を下回り、過去最低となりました。一方、「支持できない」という人は6.8ポイント上昇し、37.6%でした。
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高市総理が表明した食料品の消費税を来年4月から1%に引き下げる方針について、52%の人が賛成と答えたことが、最新のJNNの世論調査でわかりました。高市内閣を「支持できる」という人は先月の調査より6.7ポイント下落し、59.2%でした。政権発足後、初めて6割を下回り、過去最低となりました。一方、「支持できない」という人は6.8ポイント上昇し、37.6%でした。

前外務大臣で自民党の岩屋毅氏は25日、地元の大分県別府市で講演し、「本音・本当の話をしなければならない」と述べ、高市政権が進める政策や法案に対し、強い懸念を示した。岩屋氏は、高市総理の執務姿勢について「頑張っておられると思う。まだ頑張ってもらわなければ困るが、もうちょっと寝てもらわなければ困る」と気遣いを見せつつも、「正直、これまで進めてきた政策や法案の中には、心配なものがいくつかある」と切り出し…

高市早苗内閣総理大臣にとって初の本格的な国会対応となった第221回国会が終わる。衆院選での大勝を受け、高市政権はこの国会でどう動いたのか。永年にわたって日本政治をウォッチしてきた星浩氏(TBSスペシャルコメンテーター)による論評をお届けする(冒頭の写真は7月15日の党首討論での高市総理)。高市早苗政権が衆院選での圧勝を受けて臨んだ特別国会が、150日間の当初の会期と8日間の延長を終えて7月25日に閉幕。国会論戦…











17日午後から行われる予定の衆議院の本会議をライブ配信します。与党側は会期を延長し、「副首都構想」法案や「国民投票法改正案」「予防接種法改正案」などの速やかな成立を目指す方針ですが、一部野党は反対の構えです。また、きょう午前の参議院本会議では、・皇族数確保に向けた「改正皇室典範」・再審制度を見直す「改正刑事訴訟法」・「国旗損壊罪」を制定する法律の3つの重要法案などが可決・成立しています。

改正皇室典範の成立を受け、木原官房長官は午後、「改正に携わることができたことは感慨深い」と述べました。皇族数の確保に向けた改正皇室典範はきょう(17日)午前、参議院・本会議で与野党の賛成多数で可決・成立しました。木原長官は午後の会見で、成立を受けて次のように述べました。木原稔 官房長官「私としても(2017年、退位特例法の)付帯決議から9年。約9年を経まして皇室典範の改正に携わることができたことは、感慨…

日本保守党の百田代表と北村参院議員は、きょう参議院・本会議で行われた皇室典範改正案の採決を退席したことを明らかにしました。日本保守党・百田尚樹代表「反対も賛成もせずに、この採決を拒否して抗議の意味を込めて退席させていただいた」理由について百田氏は、改正案のうち女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することに反対の考えを示し、「全体に賛成も反対もできない」と説明しました。









