天皇皇后両陛下主催の「春の園遊会」が東京の赤坂御苑で催されました。
午後2時前、両陛下をはじめ、秋篠宮ご夫妻や愛子さま、佳子さまら皇族方12人が東京・港区の赤坂御苑の丘に並ばれました。今回の女性皇族の装いは「和装」で、皇后さまや愛子さまらが色鮮やかな着物を着て出席されました。
国歌演奏の後、両陛下や皇族方は園内に並んだ招待者と言葉を交わされます。
今回の招待者は、去年、文化勲章を受章した漫画家のちばてつやさん、文化功労者に選ばれたプロゴルファーの青木功さん、女子ソフトボール元日本代表監督の宇津木妙子さんらおよそ1800人です。
これまでの園遊会では、両陛下を先頭に、他の皇族方がその後に続き招待者と会話されていましたが、両陛下らが歩く沿道に招待者が集中していました。
今回は招待者に分散してもらうため、両陛下と愛子さまら他の皇族方が3つのルートに分かれて歩き、歓談する形に変更されました。
両陛下と皇族方が別のルートを歩くという大幅な変更は1963年に園遊会の会場が赤坂御苑になって以来、初めてです。
また、コロナ禍以降、控えられてきたアルコール飲料の提供が再開されました。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









