天皇皇后両陛下が主催する「春の園遊会」が開かれ、両陛下は、それぞれが経験したことのあるスポーツの話題でスポーツ界の功労者と交流されました。
赤坂御苑で催された「園遊会」。漫画家のちばてつやさんや、プロゴルファーの青木功さんら各界の功労者およそ1400人が出席しました。
「私もちょっと(ゴルフを)やりましたけれど、なかなか」
青木さん
「またチャンスがありましたら、ちょっと手ほどきします」
「ありがとうございます」
ソフトボール元日本代表監督の宇津木妙子さんが、皇后さまが中高時代にソフトボール部だったことに触れて…
宇津木さん
「まだノックやってるんですよ。皇后陛下に一度ノックしたいなって」
「雅子なら、上手に捕れると思いますよ」
宇津木さん
「またご縁をいただいて、お伺いしたいなと。ノックバット持っていきたいな」
今回は、より多くの出席者が交流できるよう、初めて両陛下と皇族方が別々のルートを回る形式となり、愛子さまも、両陛下とは別の場所で懇談されました。
「何をお召し上がりに」
両陛下らは、およそ2時間にわたって招待者と和やかに会話されました。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









