東京・千代田区の宮内庁分庁舎に住む三笠宮家の信子さまが分庁舎の改修に伴い、きょう、港区の高輪皇族邸に移られました。
信子さまは午後0時半ごろ、愛犬を抱いて仮住まい先の高輪皇族邸に入られました。
信子さまは、2009年にぜんそくの治療で入院していましたが、退院の際、医師の意見に従い、お住まいの三笠宮東邸に戻らず、宮内庁分庁舎に移られました。お住まいに戻るとストレス性のぜんそくが再発するおそれがあったということです。
宮内庁分庁舎は26年前に建設され、老朽化していることから、2026年度までの2か年計画で、およそ13億円かけて改修されます。
分庁舎のうち、旧宮内庁長官公邸に信子さまが住まわれ、旧侍従長公邸は事務棟として使用されていましたが、改修工事では、2つの建物の間に渡り廊下を設置するほか、段差の解消やエレベーターを設置しバリアフリー化するということです。
工事の終了時期は未定で、信子さまは当面、高輪皇族邸に仮住まいされます。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









