麻生副総裁「何としても今国会で成案を」 皇族数確保をめぐる皇室典範の早期改正を重ねて強調

自民党の麻生太郎副総裁は、皇族数の確保策に向けた皇室典範の改正について、「何としても今の国会で成案を得なければならない」と重ねて強調しました。麻生副総裁はきょう(18日)、派閥の会合で挨拶し、皇族数の確保に向けた皇室典範の改正について、「目下、政府で法案作成作業が行われている」としたうえで、「何としても今国会で成案を得なければならない。この思いをぜひ共有していただき、協力をお願いしたい」と呼びかけ…
皇族の動きなどについてのニュース一覧です。

自民党の麻生太郎副総裁は、皇族数の確保策に向けた皇室典範の改正について、「何としても今の国会で成案を得なければならない」と重ねて強調しました。麻生副総裁はきょう(18日)、派閥の会合で挨拶し、皇族数の確保に向けた皇室典範の改正について、「目下、政府で法案作成作業が行われている」としたうえで、「何としても今国会で成案を得なければならない。この思いをぜひ共有していただき、協力をお願いしたい」と呼びかけ…

“皇族数確保策”の議論について天皇陛下が発言されたことを受け、宮内庁次長は「象徴天皇制の本旨を踏まえた理念、あり方について述べられたものと理解している」と受け止めを話しました。天皇陛下は今月11日の記者会見で“皇族数確保策”をめぐり、制度に関わる事項については言及を控えるとしたうえで、議論は「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と話されました。これを受け、きょう(15日)行わ…

先週、衆参両院の議長らがとりまとめた「皇族数の確保策」。戦後に皇室を離れた旧宮家の男系男子を養子として迎えることなどが柱ですが、旧宮家の男性はJNNの取材に「私は戻らない」と話しました。おとといから国賓としてオランダを訪問されている天皇皇后両陛下。きょうはサッカーワールドカップ、「日本対オランダ」戦をオランダの国王王妃と観戦されました。このオランダ訪問前、国内では「皇室」をめぐる大きな動きがありま…











皇族数の確保に向けて国会がとりまとめた「立法府の総意」について、天皇陛下は会見で「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいる」と述べられました。

衆参両院の議長らはきのう(10日)、皇族数の確保に向けて各党・各会派でとりまとめた具体策「立法府の総意」を高市総理に手渡しました。高市総理「早急に法律案の作成に取りかかり、できるだけ速やかにその骨子案につきまして、衆参両院の正副議長にお示しできるように取り組ませていただきます」皇族数の確保策をめぐる「立法府の総意」では、政府の有識者会議が示した▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、▼旧宮家の男…

減少が続く皇族数を確保するための「立法府の総意」がまとまりました。衆参両院の議長は、各党の代表者と取りまとめた皇族数確保の具体策である「立法府の総意」を高市総理に手渡しました。森英介 衆院議長「立法府の総意と呼ぶにふさわしい取りまとめができたのではないか」具体策では、▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持すること、▼旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることの2つが盛り込まれました。このうち、論…









