北京ではスタート直後に転倒 悔しさバネにミラノ目指すスキークロス古野慧選手

スキークロスで2026年に2度目のオリンピックを目指す、新潟県長岡市出身の古野慧選手。古野選手は2022年の北京オリンピックに出場しましたが、スタート直後に転倒してしまい予選落ちで終わりました。古野選手は、この悔しさをバネに2度目の大舞台を目指します。12月下旬、新潟県妙高市のスキー場で、25歳の古野慧選手(ユーネクストホールディングス)は、リラックスして雪の感触を楽しんでいました。「毎年、年末年始は新潟に帰っ…
年末年始に関する世界のニュース一覧です。

スキークロスで2026年に2度目のオリンピックを目指す、新潟県長岡市出身の古野慧選手。古野選手は2022年の北京オリンピックに出場しましたが、スタート直後に転倒してしまい予選落ちで終わりました。古野選手は、この悔しさをバネに2度目の大舞台を目指します。12月下旬、新潟県妙高市のスキー場で、25歳の古野慧選手(ユーネクストホールディングス)は、リラックスして雪の感触を楽しんでいました。「毎年、年末年始は新潟に帰っ…

全国的に猛威を振るっているインフルエンザですが、静岡県内では高齢者の感染が広がっています。静岡市内の高齢者施設では、入館時の対策を強化するなど、コロナ禍での経験を踏まえたうえでの対応をとっています。静岡市内の病院です。年が明け、高齢者のインフルエンザ患者が一気に増えたといいます。<静岡あおい消化器内科クリニック 北村匡院長>「お正月が明けた頃がすごく多かったですね、インフルエンザの患者が。本人た…

青森県内のインフルエンザ患者は2週連続で減少しましたが、5つの地域に発表されている「インフルエンザ警報」は継続しています。県のまとめによりますと、1月13日からの1週間に指定医療機関から報告のあったインフルエンザ患者は、県全体で729人で前の週から612人減りました。1医療機関あたりの患者数は12.57人で、年末年始の36人台と比べると大きく減っています。地域別では、6つの地域すべてで減少していますが、警報が発表さ…











鹿児島県内では流行が続くインフルエンザとともに、新型コロナの感染者も増加し、およそ5か月ぶりに1週間で400人を超えました。県によりますと、今月12日までの1週間のインフルエンザの感染者数は、3560人でした。年末年始で多くの医療機関が休みだった前の週に比べ300人あまり多く、2週ぶりの増加です。定点あたりの感染者数は、鹿屋が67.88で最も多く、次いで、西之表が58、鹿児島市でも45.39などとなっていて、屋久島を除く全…

東京都は先ほど、季節性インフルエンザの最新の患者数を発表しました。年末からは大幅に減ったものの、「減少傾向にあるかは、来週の患者数を見るまでは判断できない」としています。東京都によりますと、都内418か所の医療機関に今月12日までの1週間に報告された季節性インフルエンザの患者数は9166人で、1医療機関あたり21.93人となりました。年末年始で多くの医療機関が休みだった前の週から、およそ1.6倍に増加したものの、…

写真家の佐藤健寿(さとう・けんじ)さんが、能登半島地震の被災地で撮りためた写真を展示する「写真展 能登 20240101」が金沢で開かれています。佐藤さんは「能登のことを忘れない」との思いで、被災地の現在の姿や能登の人の強さを知ってほしいと話します。輪島市朝市周辺の呉服屋。ショーウインドウのガラスが割れて、ビルが斜めに傾いています。佐藤さんが写真を撮ろうとすると、中から高齢の女性が出てきたということです。…









