南海トラフ地震に備え大分と佐賀が初会合 「即時応援県」制度で初の連携へ

南海トラフ地震に備え今年4月からスタートした「即時応援県」の制度。初動体制確立に向け、16日は大分県と佐賀県の防災担当者による初めての会議が開催されました。この制度は、地震によって大きな被害が想定される太平洋側にある10の県に対して、指定された自治体が発災直後に職員を派遣するものです。比較的被害が少ないと想定されるいる日本海側の県を中心に指定され、高知は島根、宮崎は長崎などの組み合わせとなりました。…
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南海トラフ地震に備え今年4月からスタートした「即時応援県」の制度。初動体制確立に向け、16日は大分県と佐賀県の防災担当者による初めての会議が開催されました。この制度は、地震によって大きな被害が想定される太平洋側にある10の県に対して、指定された自治体が発災直後に職員を派遣するものです。比較的被害が少ないと想定されるいる日本海側の県を中心に指定され、高知は島根、宮崎は長崎などの組み合わせとなりました。…

献血回数なんと800回超え。全国でもトップクラスの回数で、長らく献血に貢献していた島根県松江市の男性が献血可能な年齢を上回り、ついに人生最後の献血を迎えました。慣れた様子でやって来た男性。カウンターで手続きを済ませます。「ちょっとまだドキドキしてます。」

16日は前線や低気圧に向かって流れ込む、暖かく湿った空気の影響で、西日本と東日本では大気の状態が非常に不安定となる見込みです。西日本と東日本では16日夜にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。松江地方気象台によりますと16日は、前線を低気圧が山陰沖に進み、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となる見込みです。そのため島根県では、雷を伴った激しい雨の降…











島根県津和野町で、14日、任期満了に伴う町長選挙が告示され、現職と新人の2人が立候補し、選挙戦に入りました。津和野町長選挙に立候補したのは、届け出順に▼無所属の新人でNP0法人代表の矢上亜津子さん41歳と▼無所属の現職で5期目を目指す下森博之さん60歳の2人です。福岡県出身の矢上さんは2011年に津和野町に移住。官民連携の仕組みをつくり、安心して暮らし続けられる町づくりを目指しています。下森さん…

島根県警などが募集した防犯をよびかけるためのポスターコンクールで、応募した中学生の作品22点が、窓口となった警察署から県警本部に送られず、優秀作などを決める選考を受けられなかったことがわかりました。「大変申し訳ございませんでした」

JR西日本中国統括本部によりますと、14日午後2時23分頃、島根県江津市のJR山陰線、黒松駅~浅利駅間で、特急スーパーまつかぜ5号(鳥取発・益田行 2両編成)が走行中、運転士が倒木を発見しました。非常ブレーキをかけましたが、列車は倒木に接触し停車したということです。乗客にけがなどはありませんでした。倒木の撤去作業と安全確認の後、午後3時40分に運転を再開。この列車を含む3本に最大82分の遅れが発生したということ…









