「包丁でけがをしないようにと願いを込めて」手を触れずタイをさばく巧みな技を披露 専門学校で伝統の庖丁式 仙台

調理の技術向上や1年の無事を願いました。仙台市内の専門学校で18日、料理人やパティシエの道を志す生徒たちが出席して伝統儀式の庖丁式が行われ、ベテラン料理人が巧みな技を披露しました。庖丁式が行われたのは仙台市青葉区の宮城調理製菓専門学校です。宮司が祝詞をあげたあと、この学校の卒業生で日本料理に携わって50年以上の料理人、沼田仁さんが手を触れずにタイをさばく巧みな技を披露しました。庖丁式は調理の技術向上…

























