卸売業者の不正取引で使用停止の塩釜魚市場、再出発に向け協議 「オール水産」で改革 宮城・塩釜市

卸売業者による不適切な取引が問題となった塩釜市魚市場で、市場の今後について考える懇談会が開かれました。参加した魚市場の関係者からは、「マグロ以外の魚の取り扱いを増やすべき」などといった意見が出されました。佐藤光樹塩釜市長:「長年にわたる悪しき慣習や、これからの時代にそぐわないやり方、あり方はもはや通用しない」塩釜市魚市場で開かれた懇談会には、佐藤光樹塩釜市長をはじめ卸売業者、買受人組合など魚市場…
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卸売業者による不適切な取引が問題となった塩釜市魚市場で、市場の今後について考える懇談会が開かれました。参加した魚市場の関係者からは、「マグロ以外の魚の取り扱いを増やすべき」などといった意見が出されました。佐藤光樹塩釜市長:「長年にわたる悪しき慣習や、これからの時代にそぐわないやり方、あり方はもはや通用しない」塩釜市魚市場で開かれた懇談会には、佐藤光樹塩釜市長をはじめ卸売業者、買受人組合など魚市場…

見ごろを迎えた宮城県内のサクラを、tbcのカメラマンが撮影するサクラスケッチ。1回目はおよそ400本のサクラが満開を迎えている柴田町にある「太陽の村」です。太陽の村からは蔵王の山並みや太平洋も一望できるということです。鯉沼真帆カメラマンの報告です。

調理の技術向上や1年の無事を願いました。仙台市内の専門学校で18日、料理人やパティシエの道を志す生徒たちが出席して伝統儀式の庖丁式が行われ、ベテラン料理人が巧みな技を披露しました。庖丁式が行われたのは仙台市青葉区の宮城調理製菓専門学校です。宮司が祝詞をあげたあと、この学校の卒業生で日本料理に携わって50年以上の料理人、沼田仁さんが手を触れずにタイをさばく巧みな技を披露しました。庖丁式は調理の技術向上…











4月からのどの痛みや鼻詰まりなどいわゆる「普通の風邪」についても感染症法上の位置づけが5類に指定されました。宮城県は、1週間の県内での感染者数を初めて発表し、1定点医療機関あたり65人余りの感染が確認されました。厚生労働省は、未知の感染症の発生・流行に迅速に対応するため、4月からいわゆる普通の風邪やインフルエンザ、新型コロナやヘルパンギーナなどを「急性呼吸器感染症」として感染症法上の5類に指定し、定点医…

小学6年生と中学3年生を対象とした全国一斉の学力・学習状況調査が17日行われ、宮城県内でもおよそ3万6000人の児童、生徒がテストに臨みました。仙台市青葉区の第二中学校でも3年生110人がテストに挑みました。この全国学力テストは、文部科学省が全国の小学6年生と中学3年生を対象に行っているもので、宮城県内ではおよそ3万6000人の児童と生徒が対象です。教科は小学生が国語と算数、中学生が国語と数学、それに3年に一度実施…

元横綱・白鵬の宮城野親方が、9日、日本相撲協会を退職しました。2021年9月に現役引退するまで、史上最多の優勝45度を誇るなど多くの記録を残しましたが、去年2月に発覚した弟子による暴行問題では、2階級降格などの処分を受けました。 自らの宮城野部屋は閉鎖となり、去年4月、部屋付き親方として伊勢ケ浜部屋に移籍。部屋の再開が見通せないなど処遇に不満を抱えていたとも言われています。 9日、東京都内で記者会見した宮城…