消えた“爆買い”の主役 中国客7割減でもホテル『満室』のわけ 新たな「春節」の光景

中華圏の旧正月、いわゆる春節がスタートしました。例年、多くの中国人観光客でにぎわう大分県内ですが、今年は中国政府による渡航自粛要請の影響で、その数は激減。かつての“爆買い”の主役が不在となるなか、観光地の光景にある変化が起きています。井口キャスター:「由布市にある湯の坪街道は、平日にもかかわらず多くの観光客で混雑しています。外国語がたくさん飛び交っていて、インバウンド客が多い印象です」中国の春節…
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宮崎県延岡市の五ヶ瀬川沿いでは、見ごろを迎えた河津桜と菜の花の共演が訪れた人たちを楽しませています。延岡市の五ヶ瀬川堤防沿いにある「コノハナロード」。およそ1キロにわたって300本の河津桜と100万本の菜の花が咲き誇っています。訪れた人たちは、堤防沿いを散策しながらピンクや黄色のコントラストを楽しんでいました。(大分から訪れた人)「菜の花と(河津桜の)ピンクと黄色と緑ですごくコントラストも良くて、青い…

大分県教育委員会は19日、県立高校一次入試の当初志願状況を発表しました。全日制の平均倍率は1.03倍で、昨年度を0.01ポイント上回っています。県立高校一次入試の全日制38校では5806人の募集に対し、5969人が志願しています。高校別で倍率が最も高かったのは、大分舞鶴と大分上野丘でともに1.44倍、次いで大分豊府が1.39倍と続いています。一方で、大分東や佐伯鶴城、臼杵など、全日制の約6割にあたる22校で、定員割れとなりま…











大分市佐賀関の大規模火災から18日で3か月となりました。被災地区では1月から建物の「公費解体」が始まっていますが、狭い道路やアスベストへの対応など、多くの課題に直面しています。渡辺キャスター:「佐賀関の田中地区を見渡してみると爪跡が今も残り、のどかな町に重機の音が響いています」去年11月18日に大分市佐賀関で起きた大規模火災。住民が住んでいた94棟をはじめ、建物194棟が燃え、およそ130世帯が被災。慣れ親しん…

大分市佐賀関の大規模火災で、市は住宅再建の大きな障壁となっている「境界不明地」の解消に向けて、大分地裁に申し立てを行いました。佐賀関の被災地では現在、72か所の土地で境界が確定していません。このうち所有者を特定できない土地は2か所あり、市は2月6日付けで大分地裁に「所有者不明土地管理者制度」の利用を申し立てました。今後、選任された管理人が所有者に代わって境界を確定させていくことになります。市が境界の…

大分市佐賀関の大規模火災から3か月。被災した田中地区に20日、待望のカフェ「SEKI BACKS COFFEE」がオープンします。温かいコーヒーをふるまうのは、同地区に住む渡辺忠孝さんです。多くの地元住民が集える場所を作りたいという思いからカフェを立ち上げました。(渡辺忠孝さん)「やっとこの日が迎えられました。つながりを持てる場になってほしいです」店の名前「SEKI BACKS(セキバックス)」は、“帰ってくる場所”という意…









