沖縄本島西海岸、恩納村に住む上原キヨラさん。中学3年生にして、東大大学院の研究室が主催する日本トップレベルのAI・データサイエンス講座を修了した “期待の星” です。母親の仕事の都合で、沖縄では都市部の那覇から海沿いの村に移り住んだ彼女は、海への関心をきっかけにAI研究の道を志し、日夜自宅の高性能パソコンに向かっています。
「2年前に那覇から引っ越してきて、目の前に海がいっぱいだ! と思って…」
ベランダから海を一望できるアパートで、両親と幼い兄弟と暮らすキヨラさん。ごく普通の家庭ですが、リビングの一角にはAI研究に打ち込むための高性能パソコンと4つの画面が。父親が構築した「小さなAIラボ」です。















