茨城県水戸市のアパートでネイリストの女性が殺害された事件で、女性が過去に人間関係をめぐるトラブルを警察に相談していたことが分かりました。

この事件は先月31日、水戸市のアパートの一室でネイリストの小松本遥さん(31)が、首を刃物で刺されたほか、頭を鈍器のようなもので殴られ、殺害されたものです。

警察へのその後の取材で、小松本さんが2015年から2017年にかけて、あわせて3回、人間関係をめぐるトラブルを警察に相談していたことが新たに分かりました。

トラブルの内容は明らかになっていませんが、小松本さんからの相談を受け、警察は「当時、必要な対応をとり警察の扱いは終結している」としています。

警察は、このトラブルが今回の事件に関係している可能性もあるとみて詳しく調べています。