原発に関するニュース・解説記事

原発に関するニュース一覧です。

2年ぶり、住民参加の原子力防災訓練 志賀原発5km圏内の住民が感じる「実態に即した訓練」の必要性

2年ぶり、住民参加の原子力防災訓練 志賀原発5km圏内の住民が感じる「実態に即した訓練」の必要性|TBS NEWS DIG

能登半島地震を経て、石川県志賀町にある志賀原子力発電所で事故が起きた場合の住民の避難行動が、課題として浮き彫りになっています。地震などで、原発の原子炉を冷やす機能がすべて失われる「全面緊急事態」が発生した場合、避難行動は原発からの距離によって分けられます。・PAZ:原発から5km圏内、ただちに避難する区域・UPZ:原発から5kmから30kmの範囲、屋内退避するよう指示が出る区域そして、いち早く原発から距離をとる…

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「人口約200万人を抱えて、泊(原発)からも近い」 北海道電力・泊原子力発電所3号機の再稼働への動き加速する中 札幌市長が「一定の考え方」検討方針示す

「人口約200万人を抱えて、泊(原発)からも近い」 北海道電力・泊原子力発電所3号機の再稼働への動き加速する中 札幌市長が「一定の考え方」検討方針示す|TBS NEWS DIG

北海道電力の泊原子力発電所3号機の再稼働に向けた動きが加速する中、札幌市は国が「同意」を求める「地元」ではありませんが、秋元克広市長は、原発の再稼働について札幌市としての考え方をまとめる方針を示しました。北海道電力の泊原発3号機の再稼働について、国は、北海道と立地4町村の同意を求めています。札幌市は、国が「地元同意」を求める「理解要請」の対象地域ではありませんが…札幌市 秋元克広 市長「人口約200万…

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東北電力・金澤定男 副社長が東通村議会の全員協議会に出席 『東通原発』での不正行為を陳謝 議員からは1号機の再稼働に向けたプラント審査への影響など問う声も「しっかり対応していく」 青森県

東北電力・金澤定男 副社長が東通村議会の全員協議会に出席 『東通原発』での不正行為を陳謝 議員からは1号機の再稼働に向けたプラント審査への影響など問う声も「しっかり対応していく」 青森県|TBS NEWS DIG

「東北電力東通原発」で、性能試験の記録が不正に作成されていた問題で、26日に東北電力の金澤定男 副社長が青森県東通村の村議会の全員協議会に出席し、陳謝しました。東北電力 金澤定男 副社長「地域の皆さまには、大変はご心配とご不安をおかけしていることに対して、深くお詫び申し上げます」この問題は、東通原発で外部からの侵入を監視するセンサーやカメラについて、2018年度から性能試験の一部を実施していなかったり…

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『県民投票』の実施などを訴え 市民団体が“人間の鎖”で新潟県庁を囲む【東京電力 柏崎刈羽原発】

『県民投票』の実施などを訴え 市民団体が“人間の鎖”で新潟県庁を囲む【東京電力 柏崎刈羽原発】|TBS NEWS DIG

花角英世新潟県知事の東京電力・柏崎刈羽原発再稼働“容認”表明に反発する市民団体が、25日に抗議活動を行いました。「再稼働の是非は、私たち県民が決めたーい!」この抗議活動には、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を容認し県議会に諮るとした知事の判断に反発するおよそ1200人が参加。『人間の鎖』として新潟県庁や県議会を囲み、県民投票の実施や再稼働反対を訴えました。【新潟市中央区の70代男性】「怒り満杯です」「約束守…

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【泊原発3号機】「再稼働やむなし」鈴木直道知事が"同意”の方針 28日道議会で方向性示す見通し 12月に正式表明へ

【泊原発3号機】「再稼働やむなし」鈴木直道知事が"同意”の方針 28日道議会で方向性示す見通し 12月に正式表明へ|TBS NEWS DIG

7月の審査合格から4か月。泊原発3号機の再稼働地元同意が動き出しました。25日夕方、北海道庁で開かれた経済対策の会議。鈴木直道知事は、いつもと変わらない表情に見えますが大きな決断を秘めていました。それは「再稼働やむなし」とする同意の方針です。国が、再稼働に向けて立地4町村と共に同意を求める中、鈴木知事は、これまで同じ発言を繰り返してきました。北海道  鈴木直道知事(21日)「再稼働については道議会・関係…

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