原発事故の被災地域の復興について考えるトークセッションが23日で行われました。
浪江町津島地区で行われたトークセッションには、地元の住民など約70人が集まりました。
登壇したのは、飯舘村長泥地区の前区長・鴫原良友さんです。長泥地区は、おととし、特定復興再生拠点で避難指示が解除されていて現在、除染土の再生利用事業が試験的に進められています。このなかで鴫原さんは、再生利用事業について国と協議するなかで地域住民の意見が反映されていない現状などについて説明しました。
主催した団体は、今後も住民同士の話し合いの場を設け、被災地の復興につなげていきたいとしています。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









