柏崎刈羽原発 「再稼働は6号機優先に方針転換」 10月以降運転不可の7号機は先送りに

東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発について稲垣武之 所長は25日、これまでの方針を転換し、6号機の再稼働を優先する考えを表明しました。【柏崎刈羽原発 稲垣武之 所長】「県内では再稼働に関する議論が進行中の状況。このような状況を踏まえると、現場の安全を預かる発電所長として6号機の起動準備に集中すべきであると判断した」柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は25日の会見で、従来の方針を転換し、6号機の再稼働を優先する意…
原発に関するニュース一覧です。

東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発について稲垣武之 所長は25日、これまでの方針を転換し、6号機の再稼働を優先する考えを表明しました。【柏崎刈羽原発 稲垣武之 所長】「県内では再稼働に関する議論が進行中の状況。このような状況を踏まえると、現場の安全を預かる発電所長として6号機の起動準備に集中すべきであると判断した」柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は25日の会見で、従来の方針を転換し、6号機の再稼働を優先する意…

新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の再稼働をめぐり“地元の同意”が焦点となるなか、信頼回復を目指す東京電力が、新たな運営会議を設置すると表明しました。東京電力の小早川智明社長は23日、出されていた“宿題”への回答を持って、武藤容治経済産業大臣と面会しました。「新潟県の皆さまからは、『東京電力に任せておいて本当に大丈夫か』という懸念や不安の声をいただいている。発電所の運営に“外部の血”を取り入れ、新た…

福島県浪江町に伝わる南津島の田植踊りが、今年11月に行われる全国民俗芸能大会に出演することが決まりました。原発事故で困難な状況にありながら、学生とともに継承を続けている点などが、高く評価されました。南津島の田植踊りは、200年以上続くとされる地域の伝統芸能で、県の重要無形民俗文化財に指定されています。原発事故で存続が危機的な状況となりましたが、地元の保存会や仙台市の東北学院大学の学生が継承を担い、お…











新潟県の花角英世知事は19日、“原発再稼働”に関する県内各市町村長との『意見交換』が「多様な意見を把握できる有効な方法」であるとの考えを述べました。19日に代表質問が行われた新潟県議会では、『東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の再稼働』についての質問が集中しましました。【未来にいがた 樋口秀敏県議】「首長との意見交換をもって、その自治体の住民の意思を見極めることができると考えているのか?完全公開で行うべ…

来月行われる参院選に向け、社民党は物価高対策などを中心とした公約を発表しました。社民党 福島みずほ 党首「富裕層や大企業のための政治ではなくて、あなたがちゃんと食べることができて、あなたがちゃんと居場所がある、そんな社会を社民党は作る」社民党の福島党首は18日、キャッチコピーに「がんこに平和!ミサイルよりコメを!」と掲げ、物価高対策を前面に打ち出した参院選の公約を発表しました。公約には、▼食料品の…

新潟県議会の6月定例会が17日から始まりました。県立病院の赤字問題や原発再稼働などについて論戦が交わされる見通しです。17日午後に開かれた本会議で花角英世新潟県知事は、一般会計総額でおよそ8億8900万円の補正予算案を提出しました。物価の高騰などの影響を受ける家庭や事業者への支援などを盛り込んだものとなっています。6月議会で議論が交わされる県政課題の一つに『病院問題』が挙げられます。新潟県立病院は、2024年…









