能登半島地震 政府が観光業など支援へ

能登半島地震の激甚災害指定に伴い、林官房長官は被害を受けた観光業などにも支援を行うことを明らかにしました。能登半島地震が激甚災害に指定されたことを受け、政府は休業を余儀なくされている宿泊施設や飲食店などに支援を行う方針です。具体的には、災害救助法の適用を受けた中小企業に対し、▼合わせて8億4000万円の資金繰り保証をすることや、▼日本政策金融公庫による災害復旧貸し付けの金利を1.2%から0.3%に引き下げる…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の激甚災害指定に伴い、林官房長官は被害を受けた観光業などにも支援を行うことを明らかにしました。能登半島地震が激甚災害に指定されたことを受け、政府は休業を余儀なくされている宿泊施設や飲食店などに支援を行う方針です。具体的には、災害救助法の適用を受けた中小企業に対し、▼合わせて8億4000万円の資金繰り保証をすることや、▼日本政策金融公庫による災害復旧貸し付けの金利を1.2%から0.3%に引き下げる…

石川県などによりますと、能登半島地震による県内の死者は、11日午前9時現在で213人確認されました。このうち、8人は災害関連死とされています。安否が分からない人は輪島市で45人など、石川県全体で52人となっています。

全域で断水となった富山県氷見市では復旧工事が急ピッチで進められていますが、依然1780世帯で断水が続いています。細橋雄太記者:「断水が続いている氷見市久目です。けさから水道菅の復旧作業が急ピッチで進められています」一時およそ1万4000世帯で断水となった氷見市では、10日午後4時時点で約1780世帯で断水が続いています。断水している世帯の数は、前の日より半分程度まで解消しましたが、特に液状化の被害が大きい北大町…











気象庁が発表した12日(木)~18日(水)の週間予報によりますと、15⽇(月)から16⽇(火)頃にかけて、⽇本付近は強い冬型の気圧配置になり、北日本と東⽇本の⽇本海側を中⼼に大荒れや大しけ、大雪となるおそれがあります。また、能登半島地震で揺れの⼤きかった地⽅は地盤の緩んでいる所があるため、今後少しの⾬でも⼟砂災害の危険度が⾼まるおそれがあるとしています。【12日(金)~18日(木)までの予報】・北⽇本、東⽇…

能登半島地震の最新の被害情報です。地震で亡くなった人は、11日午前9時の時点で213人に上り、珠洲市で98人、輪島市で83人などとなっています。このうち災害関連死は8人です。安否が分かっていない人は、輪島市で45人、珠洲市で4人、能登町で2人、七尾市で1人の合わせて52人です。

最大震度7を観測した能登半島地震について、岸田総理はきょう、激甚災害に指定することを持ち回りの閣議で決めたことを明らかにしました。激甚災害に指定されると、被災した全ての自治体を対象として農地や農道、水路などの農業用施設や林道の復旧事業で国の補助率が引き上げられることになります。また、運転免許証の更新時期を過ぎても最大で半年間有効期限を延長するなど、行政手続きができなくなった人を特例で救済する「特…









