「反時計回りの渦」が日本の南に北上か?
日本のはるか南で「低圧部」が発生しました。「低圧部」は熱帯地方で発生する大気の乱れのことで、発達して「台風のたまご=熱帯低気圧」、さらに風が強まれば『台風』になることがあるため注意しておきましょう。
【▶画像で掲載】雨と風シミュレーション(14日(日)~23日(火))
【▶画像で掲載】全国各都市の週間予報(14日(日)~20日(土))
【低圧部】は 日本のはるか南
「低圧部」は、周囲に比べて気圧が低く、雲の循環はあるが、中心がはっきりしない「熱帯じょう乱」です。中心付近に「ALMOST STNR」とあり現在は「ほとんど停滞」しています。
「低圧部」は「低気圧」と区別され、天気図では中心の位置を示していませんが、低気圧と同じ『低(L)』マークで表されます。
この『低圧部』から【熱帯低気圧】や【台風】が発生することがあるため、注意が必要です。














