能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県輪島市と珠洲市で、県は12日、仮設住宅100戸あまりの建設を始めます。
能登半島地震では、石川県でこれまでに206人が亡くなり、このうち8人は地震後の災害関連死です。また、5つの市と町で52人の安否が依然として分かっていません。
被害が特に大きい輪島市と珠洲市では、未だ住宅被害の全容を把握できない状況が続いていて、避難者の数も2つの市で全体のおよそ7割に上っています。
復旧が急がれる中、被害を受けた住民の住まいを確保するため、石川県は12日、輪島市に50戸、珠洲市に65戸、あわせて115戸の仮設住宅を着工します。
県によりますと、仮設住宅は早ければ1か月ほどで完成する見通しです。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演












