石川県の地震被害想定 断層追加で作業に遅れ 5月にずれ込む見通し

石川県が2024年度中の見直しを目指していた地震や津波の被害想定で、断層の揺れの強さなどデータの算出に時間を要しているため、見直しが5月ごろにずれ込むことが分かりました。県は、地域防災計画の基となる地震や津波の被害想定の見直しを進めていて、2024年8月、自治体ごとに被害が最も大きくなるよう、能登半島地震の震源となった能登半島北岸断層帯など9本の断層を選定しました。このうち、内浦への影響が大きいとされる七…
津波に関するニュース一覧です。

石川県が2024年度中の見直しを目指していた地震や津波の被害想定で、断層の揺れの強さなどデータの算出に時間を要しているため、見直しが5月ごろにずれ込むことが分かりました。県は、地域防災計画の基となる地震や津波の被害想定の見直しを進めていて、2024年8月、自治体ごとに被害が最も大きくなるよう、能登半島地震の震源となった能登半島北岸断層帯など9本の断層を選定しました。このうち、内浦への影響が大きいとされる七…

福島第一原発事故をめぐり、東京電力の旧経営陣3人が、業務上過失致死傷の罪で強制起訴されていた裁判で、最高裁は、検察官役の指定弁護士の上告を棄却しました。これにより、3人に無罪を言い渡した1審と2審の判決が確定します。強制起訴されていたのは、東電の勝俣恒久元会長と、武黒一郎元副社長、武藤栄元副社長の3人です。3人のうち勝俣氏は、去年10月に亡くなり、裁判は打ち切られています。3人は、福島第一原発の津波対策…

気象庁によりますと、岩手県大船渡市で発生している山林火災による停電の影響で、きょう午前8時ごろに大船渡市内にある検潮所で津波の観測ができない状態になったということです。その後、職員が検潮所内に太陽光パネルで発電する臨時の津波観測装置を設置し、午後2時ごろから観測を再開したということです。気象庁は、「周辺の津波観測点では観測が続けられていたため、大船渡で観測停止中に地震が発生したとしても注意報や警報…











3月3日午後0時51分頃、栃木県で最大震度2を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は群馬県南部で、震源の深さは約140km、地震の規模を示すマグニチュードは4.2と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度2を観測したのは、栃木県の市貝町と高根沢町です。静岡県内でも伊豆市で震度1を観測しました。【各地の震度詳細】■震度2□栃木県市貝町 高根沢町■震度1□栃木県宇都宮市 栃木市 小…

おととい閉校式が行われ105年の歴史に幕を下ろした宇和高校三瓶分校の生徒たちが製作した津波避難マップが地元の海の駅に設置されました。西予市三瓶町の海の駅「潮彩館」に設置された津波避難マップ。三瓶分校の生徒たちが専門家の指導も受けながら自分たちで避難場所までの距離を測ったり危険個所を確認したりして土地勘のない観光客や体の不自由な人にも配慮した逃げ道を設定するなど、およそ5か月をかけて完成させた…

今月11日で、発生から14年となる東日本大震災。経験を伝えることの重要性が増すなか、当時、中学1年生だった27歳の男性が「あの日」の教訓を全国各地で語り継いでいます。「もっと危ない所があるんじゃないか…」震災語り部として講演で命を守る大切さを訴えるのは、岩手県釜石市出身の紺野堅太さん(27)です。震災当時、釜石東中学校の1年生だった紺野さんは、現在は愛知県で働きながら震災語り部として「あの日」の経験を伝え…









