臨時情報の周知も 高知市のショッピングモールで“南海トラフ地震”に備えた訓練

高知市のショッピングモールで、南海トラフ地震に備えた訓練が行われました。(館内放送)「緊急地震速報を受信しました。強い揺れが来ます。身の安全を確保してください」イオンモール高知では年に2回、南海トラフ地震に備える訓練を行っていて、今回は、関係者や専門店の従業員らおよそ200人が参加しました。高知沖を震源とする震度7の地震が発生し、大津波警報が発表されたという想定です。最大クラスの南海トラフ地震でイオ…
津波に関するニュース一覧です。

高知市のショッピングモールで、南海トラフ地震に備えた訓練が行われました。(館内放送)「緊急地震速報を受信しました。強い揺れが来ます。身の安全を確保してください」イオンモール高知では年に2回、南海トラフ地震に備える訓練を行っていて、今回は、関係者や専門店の従業員らおよそ200人が参加しました。高知沖を震源とする震度7の地震が発生し、大津波警報が発表されたという想定です。最大クラスの南海トラフ地震でイオ…

能登半島地震を始め大規模な災害が全国で発生するなか、青森県民の防災意識を高めるために県は、11月15日に県下一斉で訓練を行うと発表しました。訓練は、大津波警報の発表が想定されています。宮下宗一郎知事は1日に会見を開き、11月5日~24日までを「あおもり防災チャレンジ」として、職場や家庭などで訓練の実施を呼びかけると発表しました。このなかで、とくに11月15日に一定の場所に集まらずに参加者が自由な場所で行う「シ…

巨大地震と津波を想定し、初動対応や連携の手順などを確認しようと、東北地方整備局が2日、防災訓練を行いました。防災訓練には東北地方整備局をはじめ、陸上自衛隊や仙台管区気象台の職員などおよそ3300人が参加しました。訓練は、岩手県沖を震源に最大震度6強の地震が発生し、津波が観測されたという想定で行われました。職員らは沿岸を飛行するヘリの映像を確認したほか、東北各地の職員からの被害情報を集約するなどして初動…











昭和の時代に製造されたハンバーガーの自動販売機が、岩手県釜石市で今も現役で稼働していると聞き、取材しました。懐かしい味は、東日本大震災で被災した男性に立ち直る勇気をくれた復活の味でもありました。こちらは釜石市の洋服店『くにや』です。お店の裏に案内されるとそこにあったのは・・(くにや商会 鎌田英司社長)「ハンバーガー自販機これです。これほんとに日本にあっても15台だね。そう、たぶん今、15台無いと思う…

静岡市議会9月定例会は、9月26日から論戦がスタートしました。市議からは、清水庁舎の耐震性能における対応について質問が挙がりました。<創生静岡 安竹信男市議>「清水庁舎の整備方針は令和4年度に現庁舎改修に決定しているわけでありますが、現在の検討範囲が検討委員会の結論を超える発言を市長はしております」26日から始まった静岡市議会9月定例会の代表質問。市議が指摘したのは、老朽化が進む清水庁舎についてです。清…

近い将来発生が予測されている、南海トラフ巨大地震。岡山県倉敷市ではきょう(26日)、災害時の連携を確認しようと1000を超える団体が参加した街全体で一斉の地震対応訓練が行われました。倉敷市役所。いつもと同じ、始業風景です。午前9時。(アナウンス)「極めて大きな地震が発生しました」職員が一斉に机の下に隠れます。市役所内の別の場所でも…(訓練の呼びかけ)「手やカバンで頭を守ってください」小学校でも…ア…









