おととい閉校式が行われ105年の歴史に幕を下ろした宇和高校三瓶分校の生徒たちが製作した津波避難マップが地元の海の駅に設置されました。
西予市三瓶町の海の駅「潮彩館」に設置された津波避難マップ。
三瓶分校の生徒たちが専門家の指導も受けながら自分たちで避難場所までの距離を測ったり危険個所を確認したりして土地勘のない観光客や体の不自由な人にも配慮した逃げ道を設定するなど、およそ5か月をかけて完成させたということです。
南海トラフ地震で三瓶湾では最大9.3メートルの津波が予測されていて、三瓶分校の生徒が製作したマップは今後の地域防災に大きな役割を果たしそうです。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









