イランとの交渉をめぐっては、攻撃再開をちらつかせては「延期」と表明、またまた「再攻撃を検討」などと、二転三転が続くトランプ大統領。そんなアメリカを尻目に、中国とロシアが結束を保持しています。
最高級待遇で出迎え 日韓“急接近”の背景に、両国取り巻く情勢が...

19日、韓国・李在明大統領のふるさと・安東市に到着した高市総理。夜には、韓国伝統の花火などで手厚い歓迎を受けました。
かつて大統領になる前、李在明氏は日本を「敵性国家」と表現するなど、日本に厳しい姿勢を示していましたが、今回は、国賓に準ずる最高級の待遇で高市総理を出迎えました。

高市総理も李在明大統領にめがねフレームを贈呈し、一緒に写真に収まるなど、仲むつまじい様子も披露。
さらに両国は、今後も相互に訪問し合う「シャトル外交」を継続していくことも確認しました。

高市総理
「次回は日本にお越しいただくことになります。温泉にしようかな、どこにしようかな。とっても楽しみに、美しい場所にお連れしたいな」
友好関係を強調する背景にあるとみられるのが、両国を取り巻く情勢。特に、同盟国・アメリカと、アジアの大国・中国の動向です。














