アメリカとイランの停戦への期待から日経平均株価は史上初めて6万5000円を突破しました。一方、物価高の懸念は続くなか、高市総理は電気・ガス料金の支援策を発表。3か月で5000円の負担軽減になるとしています。
日経平均が6万5000円台に 米イランの停戦合意へ期待

都内の証券会社では、朝から電話対応に追われていました。
岩井コスモ証券 担当者
「なんかすごいことになってきてまして、日経平均いま2000円高いんですよ」

買い注文が広がった週明け25日の東京株式市場。日経平均株価は史上初めて6万5000円台を突破し、最高値を更新しました。
相場をけん引したのは、アメリカとイランの停戦合意への期待感です。

















