日本海中部地震発生から39年… 津波避難施設の整備・全域で完了へ 青森県五所川原市

津波避難対策を進めている青森県五所川原市で、脇元地区に建設を進めてきた避難施設がほぼ完成し、市全域での施設整備が整いました。避難所施設を備えた脇元コミュニティーセンターです。五所川原市が今年度から建設を進め、ほぼ完成しました。五所川原市では、1983年に発生した日本海中部地震で旧市浦村の十三地区に押し寄せた津波をきっかけに、2014年から津波に対する避難施設の整備を行ってきました。このうち、日本海と十三…
津波に関するニュース一覧です。

津波避難対策を進めている青森県五所川原市で、脇元地区に建設を進めてきた避難施設がほぼ完成し、市全域での施設整備が整いました。避難所施設を備えた脇元コミュニティーセンターです。五所川原市が今年度から建設を進め、ほぼ完成しました。五所川原市では、1983年に発生した日本海中部地震で旧市浦村の十三地区に押し寄せた津波をきっかけに、2014年から津波に対する避難施設の整備を行ってきました。このうち、日本海と十三…

能登半島地震から1か月あまり。復旧の加速に向け待望されているのは、大量の物資輸送が可能となる「港湾」の復旧です。発災から1週間後。石川県珠洲市、飯田港の映像です。いくつもの船が転覆したまま。津波に襲われた防波堤は壊れ、沈んでしまっています。きょう…記者「飯田港に来ています。地震発生から1か月が経過しましたが、現在も沈んだままの船が残されていて、手つかずの状態です」案内してくれたのは、国交省北陸地方…

この時期、本来は仕込みの最盛期を迎える石川県の酒蔵も、能登半島地震で大きな被害を受けました。能登町の酒造会社に支援の手を差し伸べたのは、宮城県の酒蔵でした。石川県能登町宇出津にある数馬酒造。海から200メートルほどの距離にある酒蔵は津波に襲われ、泥水が流れ込みました。断水が続いていて、片付け作業も思うように進んでいません。こうした中、支援を申し出たのは、直線距離で350キロ以上離れた宮城県の新澤醸造店…











現在も岡山・香川から多くの支援が続く能登半島地震。イブニングニュースでは発災から1か月を受けて被災地の現状を、現地での取材も含め、まとめました。現地を取材したRSK瀬戸記者の報告です。「すごく揺れています。立っていられません」2024年元日、石川県の能登半島を最大震度7の揺れが襲いました。(瀬戸大輝記者リポート)「こちら輪島市の鳳至町です。地震によって多くの家屋が倒壊しています」石川県では約4万8000棟の建…

石川県珠洲市で100年以上続く、温泉施設「宝湯」。1日10人ほどの常連が通う、地元で長く親しまれてきた場所だ。能登半島地震で銭湯がある本館が全壊し、宿泊施設のある別館は津波で床下浸水したものの、倒壊は免れた。地震発生時、銭湯には5人の利用客がいた。そのうちの1人が石山富造さん(82)。風呂が大好きで、ここに通うことも日課だったという。大津波警報を受け、4代目店主の橋元宗太郎さん(40)の父親が避難を呼びかけた…

news23では、『子どもの貧困』や、『節分』などについて「みんなの声」としてNEWS DIGアプリ上で3つの質問を掲載しています。回答はアプリの画面右端「みんなの声」 からできます。今日のニュース【自民派閥の裏金事件 党内聞き取り調査スタート】派閥の裏金事件をめぐり、自民党は、実態解明に向けた関係議員の聞き取り調査を2日から始めました。調査は、森山裕総務会長、渡海紀三朗政調会長、小渕優子選対委員長ら党幹部6人が3…









