能登半島地震の発生からきょう2月1日で1か月です。

石川県珠洲市は地震の揺れや津波で甚大な被害が出ました。1月末に現地を取材した記者が、農業用ハウスで避難生活を送る方々に話を聞きました。

浅川博仁記者:
「珠洲市三崎町です。辺り一面雪景色になっていて、こちらのビニールハウスでは今も最大5人の方が避難し生活しています」

山梨県内でも多く見かける農業用ハウス。
地震発生から1か月が経とうとしている中、1月23日、地域住民が避難生活を送っていました。

農業用ハウスで避難生活 菊谷正好さん(74):
「ビニールハウスは体育館と比べたら暖かいですよ。みんなで作業する。そういうところが一番好きですね」

現地で取材をしていた先週は、大雪となり、雪の重みによる建物の倒壊などが懸念されていましたが…














