イギリス・ウェールズ伝統織物展が大分市で開幕 ラグビーW杯きっかけの交流続く

2019年のラグビーワールドカップをきっかけに大分県との交流が続いているイギリスのウェールズ。その魅力を感じられるイベントが大分市で始まりました。大分市の県立美術館では、イギリス南西部のウェールズで作られた伝統的な毛織物の作品展が開催されています。初日の20日は、ウェールズから来日した織物作家のリオ・ジェームズさんがオープニングセレモニーに登場し、ウェールズの魅力について語りました。展示されている作品…
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大分市佐賀関で住宅など170棟以上が焼けた大規模火災で20日午後、約1.4キロ離れた無人島「蔦(つた)島」から再び黒煙が上がっていることが確認されました。大分市佐賀関で18日午後5時40分ごろ発生した火災では、住宅や空き家など170棟以上が焼けました。火は周辺の山林10か所や、1.4キロ離れた無人島「蔦島」にも燃え移り、焼失面積はおよそ4万8,900平方メートルに及んでいます。50台を超える消防車両をはじめ、自衛隊も出動し…

大分市の高崎山自然動物園で、ニホンザルの生息数を調べる調査が20日から始まりました。調査にはボランティアと市の職員あわせて30人があたり、山中でサルの数や年齢、性別を目視で確認しながら記録していきました。今年は山のエサが豊富なため、群れが寄せ場に降りてくる回数が減っているということです。高崎山のサルの適性な生息数は800~1000匹とされていて、去年の調査では885匹が確認されました。(大分市高崎山管理センタ…











大分・佐賀関で18日に発生した大規模火災。通報が入ったのは午後5時45分ごろで、漁港近くの住宅街で発生したとみられ、瞬く間に災が燃え広がりました。 当時、大分市内には強風注意報が発表されていたということです。 なぜ大規模火災に発展したのか?元東京消防庁・特別救助隊の田中章氏に解説していただきました。※情報は2025年11月19日時点のものです。 18日午後5時45分ごろ発生したとみられる大分・佐…

18日夕方、大分市で住宅など170棟以上が燃える大規模火災が発生し、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。空気が乾燥し、暖房器具の使用頻度も増えるこの季節。消防は改めて火の取り扱いには注意するよう呼びかけています。18日午後5時45分ごろ、大分市で発生した大規模火災。住宅など170棟以上を焼き、焼け跡から1人の遺体が発見されました。宮崎市消防局予防課の川越千晃さんは、空気が乾燥し、強風が吹く日が多い今の時期は…

大分県内のインフルエンザの患者数が前の週から倍増し、1医療機関当たり30人を超えたことから、県は19日、去年より1か月早く警報を発令しました。11月16日までの1週間に、58の医療機関から報告された県内のインフルエンザ患者数は1840人で、前の週のおよそ2倍となりました。1医療機関当たりでは31.72人となり、警報の基準値である30人を超えています。保健所別では、大分市が54.59人、南部が49人と特に多く、流行が広がっていま…









