「本当に地獄だったって…」悲惨な戦争体験をした夫の思いを受け継ぎ、絵画で平和の尊さを訴え続ける女性(81)大分市

戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」です。空襲による家族の死や終戦後の抑留など、悲惨な戦争体験をした夫の思いを受け継ぎ、大分市に住む81歳の女性が絵画を通じて、平和の尊さを訴え続けています。大分市の新井川久恵さん(81)が先月、開催した個展。並んだ10点の絵画には平和への願いが込められています。新井川久恵さん「戦争をやめてくれ、してはならないと祈って(描いた)。『本当に地獄だった』って。そういう話…






































