2025年10月から11月にかけて福岡県内にある自宅の浴室で18歳の娘の裸を盗撮していた父親。
本来なら、娘が安心してくつろげるはずの自宅浴室で娘の胸や尻、下腹部の盗撮を繰り返していた。
判決で福岡地裁小倉支部は
「複数回にわたり、浴室内にスマートフォンを差し入れるという方法で本件犯行に及んでいるところ、その態様は大胆かつ悪質である」
と厳しく指摘したうえで、被害結果について
「犯行により精神的被害を受けた上、母親や弟のことを考え、家出するまでその被害を打ち明けることもできなかった」
と言及し、保護観察付きの執行猶予判決を言い渡した。
※この判決は前編・後編で掲載
【前編から読む】くつろげるはずの自宅浴室が事件現場に 18歳娘の胸や下腹部などの盗撮を繰り返したした父親 浴室ドアの隙間からスマホを…【判決詳報】














