宇佐神宮で行われた名人戦第4局で挑戦者の永瀬拓矢九段が藤井聡太七冠を破り初白星をあげました。
宇佐神宮で17日から繰り広げられた名人戦七番勝負の第4局。初日は藤井名人の61手目で6年ぶりの千日手が成立し先手と後手が入れ替わり18日午前9時に永瀬九段の先手で再開されました。対局は挑戦者の永瀬九段が最終盤に形勢有利となり、午後10時16分、141手目を受けて藤井名人が投了。永瀬九段が対戦成績を1勝3敗としました。決着は今月29日と30日に茨城県古河市で行われる第5局に持ち越されました。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









