「大分七夕まつり」は8月1日、2日 「おおいた『夢』花火」は8月30日開催

大分市の夏の風物詩「大分七夕まつり」について、8月1日と2日に実施することが正式に決定しました。「大分七夕まつり」を主催する大分市まつり振興会は28日総会を開き、会長の足立信也市長が「いろいろなアイデアを寄せてほしい」とあいさつしました。この中で今年の事業計画について、七夕まつりを8月1日と2日の2日間で開催することが全会一致で承認されました。メインイベントの府内戦紙では去年と同じ山車15基の出場が予定さ…
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大分市の夏の風物詩「大分七夕まつり」について、8月1日と2日に実施することが正式に決定しました。「大分七夕まつり」を主催する大分市まつり振興会は28日総会を開き、会長の足立信也市長が「いろいろなアイデアを寄せてほしい」とあいさつしました。この中で今年の事業計画について、七夕まつりを8月1日と2日の2日間で開催することが全会一致で承認されました。メインイベントの府内戦紙では去年と同じ山車15基の出場が予定さ…

大分県内の農林水産物の輸出額が昨年度、57億円を超え、9年連続で過去最高となりました。県によりますと、昨年度、県内の農林水産物の輸出額はおよそ57.9億円でした。これは前年度より9億7千万円あまり増加し、9年連続で過去最高を更新しました。品目別では、牛肉が前年から25%増加となる6億9900万円で、台湾やアメリカとの取り引きだったということです。養殖ブリは14億1300万円と前年比17%増加。丸太は24億7300万円で24%増えて…

大分県宇佐市の千財農園ではおよそ2500本のバラが見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませています。宇佐市四日市にある千財農園にはおよそ5000平方メートルの敷地に100種類2500本のバラが植えられています。農園の千財康夫会長がバラを地域の人に楽しんでもらおうと9年前に植え始めました。今年は3月末まで気温が低い日が続いたものの、4月に入って天候に恵まれ月末から花が咲き始めました。バラ園は土日を中心に1日600人の来場者で…











法律の改正により26日から戸籍の氏名に読み仮名が記載されるようになります。大分県内の市町村でもフリガナを確認する「通知」が順次郵送されます。26日から施行された改正戸籍法。戸籍に氏名のフリガナが新たに追加されることになりました。その理由は…(大分市市民課・松木翔太さん)「行政のデジタル化推進の基盤づくりが一つになります。次に本人確認資料として利用する上で、よりスムーズに本人確認できるということが大き…

甲子園を目指す夏の大分県大会の前哨戦となる、高校野球県選手権の決勝が行われ、1点を争う好ゲームとなりました。大分市の別大興産スタジアムで行われた県選手権の決勝はセンバツに出場した柳ヶ浦と大分商業の対戦となりました。試合は初回から動きます。1回表、大分商業はワンアウト満塁のチャンスを作ると、5番渡辺が押し出しのフォアボール。1点を先制します。追う柳ヶ浦は4回裏。ノーアウト2塁1塁のチャンスで、キャプテンの…

夏の味覚の代表格ともいえるスイカの出荷が一足早く大分県日田市で始まりました。今年も例年並みの高い糖度に仕上がっているということです。糖度が高くシャリシャリとした食感が特徴の日田産スイカ。盆地特有の寒暖差により県内有数の産地となっている日田市では露地ものより1か月半ほど早くハウススイカが出荷の時期を迎えました。26日の初出荷式では4軒の生産者から主力品種の「羅皇ザ・スウィート」など1200玉が並び、関係者…









