大分県内の景気動向「緩やかに回復」 2年1か月ぶりに判断を引き上げ

大分県内の景気動向について、日本銀行大分支店は「緩やかに回復している」などとして、2年1か月ぶりに判断を引き上げました。日銀大分支店は経済指標や企業へのヒアリングをもとに、10月の景気動向を発表しました。それによりますと、総括判断は「一部に弱めの動きがみられるが、緩やかに回復している」として、2年1か月ぶりに判断を引き上げました。需要や生産などに関する主要7項目のうち6項目は判断を据え置いた一方、「鉱工…
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大分県内の景気動向について、日本銀行大分支店は「緩やかに回復している」などとして、2年1か月ぶりに判断を引き上げました。日銀大分支店は経済指標や企業へのヒアリングをもとに、10月の景気動向を発表しました。それによりますと、総括判断は「一部に弱めの動きがみられるが、緩やかに回復している」として、2年1か月ぶりに判断を引き上げました。需要や生産などに関する主要7項目のうち6項目は判断を据え置いた一方、「鉱工…

大分県内でインフルエンザの患者が一部の地域で急増し、早くも流行入りの目安を超えました。県は局所的な流行かどうか見極めたいとしています。県によりますと、9月28日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は前の週から3倍以上に増え、1医療機関当たり1.52人でした。昨シーズンより1か月ほど早く、流行期入りの目安となる1人を超えましたが、県は局地的な流行かどうか見極めたいとしています。保健所別では中部が10.7…

日本郵便の配達員の不適切な点呼問題をめぐり、国交省は、大分県九重町の郵便局2カ所で軽自動車の使用を停止する処分としました。行政処分を受けたのは九重町の南山田郵便局と、野上郵便局です。日本郵便をめぐっては、飲酒の有無などを確認する「点呼」が適切に実施されていなかったとして、国交省が配送用のトラックなどおよそ2500台の運送事業の許可を取り消しました。さらに配送などを担う軽自動車についても不適切な行為が…











地元特産のお茶を使って交通安全を呼びかけようと、大分県佐伯市の道の駅で茶葉入りの紙コップがドライバーに配られました。佐伯警察署は10月1日の「日本茶の日」にあわせて、地元特産の因尾茶を活用して事故防止に取り組む「とまるっ茶」運動を実施しました。道の駅やよいでは、生産組合の関係者らも参加し、お茶との語呂合わせで考案した標語入りの紙コップ200個をドライバーに配りました。佐伯警察署 藍京誠治副署長「お茶に…

1日未明、大分県中津市のJR日豊本線で、女性が貨物列車にはねられて死亡しました。この事故の影響で特急と普通列車合わせて21本が運休しました。1日午前4時半頃、中津市のJR日豊本線の今津駅と天津駅の間にある鍋島踏切近くの線路で、女性が貨物列車にはねられ死亡しました。この事故で上下線がおよそ1時間半運転を見合わせ、特急と普通列車合わせて21本が運休、最大83分の遅れが発生し、およそ4000人に影響が出ました。警察によ…

さまざまな返礼品が人気の「ふるさと納税」。仲介サイト経由で付与されてきたポイントが9月いっぱいで廃止されます。ポイント“ラストチャンス”だった30日は駆け込み寄付が殺到。普段の100倍の寄付額になった自治体もありました。ふるさと納税による税収減が年々増加している川崎市は「税収奪還」に力を入れています。返礼品には「SHISHAMO」ラストライブのチケットも。「ポイントつく方がもちろんメリット高いんで、きょうやれ…









