「ピロリ菌」に地域差、青森で新型確認 胃がん要因解明に前進 大分大などの研究チーム

胃がんの原因とも言われるピロリ菌のタイプが、国内の地域ごとに異なっていることを大分大学などの研究チームが明らかにしました。大分大学などの研究グループは国内9つの地区から438人のピロリ菌を採取し解析を行ってきました。30日は研究を進める大分大学の山岡吉生教授が会見し、地域によってピロリ菌のタイプが異なることが明らかになったと報告しました。東北地方は胃がんの罹患率が高いことで知られていて、研究グループは…
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知事と県議会議員の年収や資産が30日公開され、佐藤樹一郎大分県知事の去年の年収は、1985万円あまりとなっています。知事と県議会議員の資産や所得は、政治倫理確立条例に基づいて毎年公表されています。佐藤知事の去年1年間の年収は、知事としての給与と不動産所得などをあわせて1985万円となっています。また、県議会議員の年収では、議員報酬以外に会社の役員報酬や株式配当などがある古手川正治議員が6212万円でトップ。続…

公務員に夏のボーナスが支給され、大分県職員は平均83万円あまりで、3年連続の増加となりました。夏のボーナスにあたる県の期末・勤勉手当の支給は、正規と臨時職員あわせて1万7819人が対象となります。今年は去年より0.05か月分アップし、2.3か月分が支給されます。支給総額は148億1070万円で、職員1人当たりの平均支給額は去年より3万9000円あまり増えて83万1174円となり、3年連続の増加です。特別職では佐藤知事がおよそ311万…











大雨の被害に見舞われてきた大分県日田市小野地区の小学校で27日、大分大学の学生と協力して児童が防災マップ作りに取り組みました。日田市小野地区は2017年の九州北部豪雨で3人が亡くなったほか、2020年の7月豪雨でも2人が犠牲となるなど、大雨による被害に相次いで見舞われています。27日は、小野小学校の児童と保護者およそ40人が参加し、大分大学減災・復興デザイン教育研究センターの学生に協力してもらい、防災マップを作…

全国乾椎茸品評会が27日静岡県藤枝市で行われ、2位に倍以上の点差をつけ、大分県が26年連続58回目の団体優勝を果たしました。大分県からは65点が出品され、個人では5つの部門すべてで入賞。農林水産大臣賞に3人、林野庁長官賞に16人が選ばれました。県椎茸農協の青野浩志組合長は「大分ブランドを必死に守っている生産者の努力のたまもので、高い技術と愛情が詰まった乾シイタケを応援してほしい」とコメントしています。

梅雨明けした27日、大分県佐伯市の高校では恒例の海の体育祭が開かれ、青空の下生徒が伝統的な船を使ったレースに挑みました。佐伯市の日本文理大学附属高校では毎年、海のクラスマッチ「汐風祭」を開いています。27日は市内の瀬会海岸で全校生徒490人が様々な競技に臨みました。汐風祭の名物となっているのが鹿児島の奄美大島に伝わる船「サバニ」を使った競争です。およそ20年前、奄美大島出身の現在の教頭先生が船を譲り受け…









