原発に関するニュース・解説記事

原発に関するニュース一覧です。

日本原燃の「ウラン濃縮工場」に原料となるウラン 11年ぶりに搬入 全国で原発の再稼働が進み需要増える「濃縮ウラン」製造の国内唯一の商業施設 青森県六ヶ所村

日本原燃の「ウラン濃縮工場」に原料となるウラン 11年ぶりに搬入 全国で原発の再稼働が進み需要増える「濃縮ウラン」製造の国内唯一の商業施設 青森県六ヶ所村|TBS NEWS DIG

商業施設では国内唯一となる青森県六ヶ所村のウラン濃縮工場についてです。日本原燃は7日、原料となるウランを11年ぶりに受け入れました。日本原燃のウラン濃縮工場には7日、トラック2台が到着し、原料ウラン約137トンを搬入しました。工場は、原発の燃料となる濃縮ウランを製造する国内唯一の商業施設で、生産運転は新しい規制基準に対応するため一時停止しましたが、2023年に再開しています。いまは順調に稼働しているため、原…

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原発再稼働の焦点の“地元同意”の範囲 柏崎市長「エネ庁の回答は赤点以下」と強く批判

原発再稼働の焦点の“地元同意”の範囲   柏崎市長「エネ庁の回答は赤点以下」と強く批判|TBS NEWS DIG

「国の回答は赤点以下」“地元同意の範囲”を明確にしてほしいと国に要望していた柏崎市の桜井 市長が厳しい見方を示しました。柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり焦点となっている“地元の同意”。柏崎市の桜井市長はその“地元”の範囲を明確にすることなどを求め、7月に国へ要望書を提出していました。7日の会見で桜井 市長は資源エネルギー庁からの回答には地元の範囲に関する具体的な記述はなかったとし、強く批判しました。【柏…

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「888ページ、全体が怒り」故郷の営み記した帰還困難区域の記録誌 福島

「888ページ、全体が怒り」故郷の営み記した帰還困難区域の記録誌 福島|TBS NEWS DIG

福島県浪江町の帰還困難区域、赤宇木地区の記録誌。去年の春に完成して以降、様々な立場の人たちから注目を集めていて、いまもその反響が広がっています。こうした中、編集委員の一人が、各地を行脚して記録誌に込めた思いを伝えています。9月に双葉町で行われたイベントを取材しました。夕暮れの双葉町。駅前にある地域活動拠点で、小さなイベントが開かれました。Tomo's bar「月曜から夜(よ)ふたば」。呼びかけたのは、町内…

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福島第一原発 今年度4回目の処理水放出完了 福島

福島第一原発 今年度4回目の処理水放出完了 福島|TBS NEWS DIG

福島第一原発の処理水について、東京電力は29日、今年度4回目となる海への放出を完了したと発表しました。東京電力は9月11日から福島第一原発にたまる放射性物質・トリチウムを含むアルプス処理水の海への放出を開始していて、29日正午ごろ完了しました。今年度4回目、通算で15回目となった今回は、およそ7800トンの処理水を放出したということです。東電では今年度、およそ5万4600トンの処理水を7回に分けて放出する計画で、こ…

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九州電力 玄海原発4号機の発電再開を延期 定期点検で主蒸気系統の弁に不具合見つかる 佐賀

九州電力 玄海原発4号機の発電再開を延期 定期点検で主蒸気系統の弁に不具合見つかる 佐賀|TBS NEWS DIG

九州電力は、定期点検中の佐賀県玄海町にある玄海原子力発電所4号機について、発電再開を延期すると発表しました。主蒸気系統の弁に不具合が見つかったとしています。佐賀県玄海町の玄海原発4号機は7月27日から定期点検に入っていましたが、九州電力によりますと28日の主蒸気系統検査で蒸気を止める弁に不具合が見つかり、蒸気が漏れました。点検を実施するため10月2日に予定していた発電再開は延期します。漏れた蒸気に放射性物…

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再利用の除染土を「復興再生土」と呼称 福島県が採用するかは「今後検討」

再利用の除染土を「復興再生土」と呼称 福島県が採用するかは「今後検討」|TBS NEWS DIG

除染土のうち、再利用するものを国が「復興再生土」と呼ぶ方針を決めたことについて、内堀知事は29日、福島県として使うかどうかは「今後、検討していく」考えを示しました。原発事故で発生した除染土は、県外で最終処分することが法律で定められています。国は処分量を減らすため、公共工事などで再利用する方針を示していて、9月、この除染土を「復興再生土」と呼ぶ方針を示しました。これについて、内堀知事は「呼称の決定に…

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