ついに一般公開!150年の時を越えて再会した2つの「ふすま絵」 旧家・宮越家の離れ「春景花鳥図」とイギリスの大英博物館所蔵「秋冬花鳥図」の高精細複製 見学者「見入ってしまいました」

贅をつくした建物や、庭園などが特徴の青森県中泊町の旧家「宮越家」の春の一般公開が23日に始まりました。今回、特に注目されるは、150年の時を越えて再会した「ふすま絵」です。日本を代表するステンドグラス作家・小川三知の最高傑作が、無傷の状態で残る宮越家の離れ「詩夢庵」と、津軽地方に伝わる大石武学流の庭園の「静川園」。豪農として名をはせた旧家「宮越家」の一般公開で今回、特に注目を集めているのが奥の間にあ…






































