忍び寄る「低栄養」の危険性
今、働き盛りの人たちにも、危険性が指摘されている「低栄養」。低栄養は単なる栄養不足ではなく、欧米では正式な病名にされていて、深刻な病気の第一歩と言われている。
「リハ栄養」栄養改善×リハビリ
低栄養からの改善とリハビリテーションを結び付けた「リハ栄養」という新しい医療の今に迫る。
脳出血から「リハ栄養」で回復

石川県七尾市で鍼灸院を営む、道下清治さん75歳。
2025年6月、脳出血で病院に運ばれ、集中治療を受けました。一時、歩けなくなるのではと心配しましたが、およそ1か月の入院とリハビリ、退院後の在宅の訪問リハビリにより、今では杖なしで歩けるほど、回復しました。

◇道下清治さん…「体力をつけるときには、やっぱり歩くことが大事ですと言われた」
道下さんは1日2000歩以上歩き、多い日は6000歩、7000歩ほど歩いている。

◇道下清治さん…「必ずリハビリをしていけば、必ず仕事ができるのではないかという気持ちの面で勇気をいただいた」














