アメリカ・イスラエルが続けるイラン攻撃、出口は見えているのでしょうか。
短期決戦の目論見が外れたトランプ大統領。楽観論や“強がり”は健在ですが、戦況は泥沼化しています。
泥沼化する中東情勢 トランプ氏は「壊滅させた」と胸を張る

トランプ大統領(17日)
「イランの海軍を壊滅させた。空軍も今や壊滅状態だ。彼らには空軍も海軍もなくレーダーもない」
17日、敵を壊滅させたと胸を張るトランプ大統領。
次々と動画を公開し戦果を強調しますが、イラン側もミサイルの発射を公開して戦力を誇示。イスラエルに対するミサイル攻撃は、止んでいません。
隣国イラクのアメリカ大使館も攻撃を受けました。
一方で、イラン国内では3200人以上が死亡するなど、泥沼化の様相を呈する中東情勢。
トランプ大統領の見通しの甘さも露呈しています。

















