中東情勢が緊迫化する中、日米首脳会談が行われました。ホルムズ海峡への艦船派遣などをめぐり、日本を名指しして支援を要求してきたトランプ大統領。高市総理には直接、何を求めたのでしょうか。
首脳会談後の夕食会 友好ムード演出も…

ホワイトハウスで行われた夕食会では、高市総理がファンだというX Japanの曲が流れ、友好ムードが演出されます。

高市総理
「強い日本、強いアメリカ、豊かな日本、豊かなアメリカ、私達はこれらを実現するための最強のバディ(相棒)だと確信しています」
「JAPAN IS BACK!」
決めゼリフに拍手を浴び、満面の笑みの高市総理。まずは首脳会談を乗り切った安堵でしょうか。
夕食会の8時間前に行われた会談では、イラン攻撃をめぐるやり取りが注目されました。
高市総理
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのは“ドナルドだけ”だと思っています」
「そのために、私は諸外国に働きかけてしっかりと応援をしたいと思っています」

トランプ大統領
「本当にありがとう。素晴らしいご活躍ですね」
冒頭からトランプ大統領を高市氏が持ち上げ、会談は和やかなムードで始まります。
そこへ記者の質問がありました。
ーー掃海艇の派遣を含めて、日本からの支援に満足してる?

トランプ大統領
「それをこれから話し合う」

















