作家の志茂田景樹さんが自身のSNSを更新。
現在の自身の体調について綴りました。
2017年・関節リウマチを発症した、志茂田景樹さん。
2024年5月の投稿では、要介護5の認定を受けたことを明かしていました。
志茂田景樹さんは「僕の両腕の状態をよくご覧ください。」と綴ると、写真をアップ。
続けて「両腕の可動域はただ左右に広げるだけでも50センチあるかどうか。可動域を侵せば激痛です。」と、説明しました。
そして「でも家人相手に構想中の小説の話をするときはとても晴れやかな気分。80歳を過ぎて自己啓発書など4冊を出版していますが、今年は久々に小説の単行本を出版できそうです。」と、記しています。
更に、続く投稿で、志茂田景樹さんは「体が病気・怪我などでどんな状況に追い込まれていても それを淡々と受け入れる。それで前を向けるのです。」と、コメント。
続けて「今の自分でできることがはっきりわかってきます。」「生かされているんだな。素直に考えることができます。」と、記しました。
そして「生かされているのなら 自分は何で応えるべきか。できることが浮かび上がります。」と、その思いを綴っています。
【担当:芸能情報ステーション】














