高知県安芸市は、40代の男性職員が酒気帯び運転で職場に出勤したとして、停職3か月の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは、安芸市健康介護課の男性主幹(41)です。

安芸市によりますと、男性主幹は3月3日の夜、自宅で午後8時半から午後11時50分ごろにかけて、500ミリリットルの缶チューハイを3本程度飲酒後に就寝しました。

翌4日の朝8時40分頃に起床しましたが、この時点で寝坊し遅刻となっていたことから、慌てて8時50分ごろに自宅から約1.6km先の勤務地(市役所)まで、自家用車を運転したということです。

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