崩落は少なくとも高さ約30メートル長さ約20メートルに 現地調査で判明 土砂崩れで通行止めの上高地への歴史的な登山道「島々明神線歩道」前回と同じ場所で発生 復旧方法を検討へ 長野

上高地に通じる歴史的な登山道で起きた大規模な土砂崩落は、少なくとも高さおよそ30メートル、長さおよそ20メートルにわたることが分かりました。また、土砂崩落が発生した場所は、2020年に起きた崩落と同じ場所であることも分かりました。土砂崩落が起きたのは、松本市安曇の島々地区の登山口から徳本峠(とくごうとうげ)を通って上高地の明神に通じる、全長20キロの登山道「島々明神線歩道」で、島々宿登山口から徳本峠までの1…






































