災害を教訓に 下関市・長門市・美祢市合同図上防災訓練(山口県)

災害の教訓を後世に伝えようと下関市で大雨災害を想定した防災図上訓練が、長門市と美祢市の合同で行われました。下関市では、警察や自衛隊など15の機関からおよそ180人が参加しました。訓練は、大雨で土砂災害が発生するなどしたため、市内全域の土砂災害警戒区域に避難指示を出した想定です。対策本部には市の職員や市民から寄せられる被害情報が次々と報告されます。前田晋太郎下関市長「ここはもう通行止めになっているんで…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

災害の教訓を後世に伝えようと下関市で大雨災害を想定した防災図上訓練が、長門市と美祢市の合同で行われました。下関市では、警察や自衛隊など15の機関からおよそ180人が参加しました。訓練は、大雨で土砂災害が発生するなどしたため、市内全域の土砂災害警戒区域に避難指示を出した想定です。対策本部には市の職員や市民から寄せられる被害情報が次々と報告されます。前田晋太郎下関市長「ここはもう通行止めになっているんで…

高知市の中学校で南海トラフ地震を想定した避難訓練と避難所の開設訓練が行われました。中学生が避難所運営に関わることも予想される中、若い世代の防災意識を高めようという取り組みです。愛宕中学校では毎年この時期、南海トラフ地震を想定した訓練を行っています。まずは揺れから身を守る行動をとった、およそ500人の全校生徒。一度グラウンドに集まった後、校舎の3階以上に避難しました。最大クラスの南海トラフ地震が起きた…

6434人が犠牲になった阪神・淡路大震災から17日で29年です。福島県郡山市では、犠牲者を追悼する催しが開かれ、能登半島地震の被災地にも祈りが捧げられました。「1.17」、そしてハート型に並べられた600本のロウソクに、火が灯されます。1995年に発生した地震では、最大震度7を観測し、6434人が犠牲に。郡山市では17日、当時現地で支援活動にあたったNPO法人が犠牲者を悼みました。地震発生の午前5時46分には黙とうを行い、1日…











1月17日は「防災とボランティアの日」になります。1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に制定されました。なお、この日を含む1週間(1月15日から1月21日まで)は「防災とボランティア週間」です。阪神・淡路大震災から29年が経ちましたが、今年1月1日には最大震度7を観測した能登半島地震が発生しました。遠く離れた沖縄地方も決して油断はできません。沖縄県における 2023年の地震発生数は▽震度1以上‥80回▽震度3…

石川県は、新たに能登半島地震によって安否が分からなくなっている住民21人の住所、氏名、年齢などを公表しました。身元が確認された方については非公開とされています。問い合わせ先:石川県危機管理監室危機対策課(TEL:076-225-1306)

能登半島地震は奥能登各地の伝統工芸に大きな被害を及ぼしています。去年に続き今回の地震で窯が倒壊する被害を受けた珠洲市にある「珠洲焼」の工房では伝統を守り抜くため作家が再建に向けて歩みだしています。今月1日の地震で自宅と工房に大きな被害を受けた、珠洲焼作家の篠原敬さん。珠洲焼作家 篠原敬さん「(去年の地震と比べて)体感的にはもっと強く、しかも長かった。大地がユッサユッサユッサ、立ってられない」県の…









