山梨県内のプロゴルファーで作る団体などから、能登半島地震の被災地への義援金がテレビ山梨厚生文化事業団に寄せられました。

義援金を贈ったのは県プロゴルファー会とボランティアグループの孝進会です。

1月17日は2つの団体の代表の中澤孝次さんがテレビ山梨本社を訪れ、厚生文化事業団の原田由起彦理事長に現金20万円の目録を手渡しました。

この浄財は会員からの募金によるもので、中澤さんは少しでも復興に役立ちたいと話しました。