いま、灘中学校の国語の入試問題が話題となっています。超名門校が読解問題で出題したのは、イスラエル軍からの攻撃が続く、「ガザを題材にした詩」でした。出題には、ある狙いが込められていました。

ガザめぐり「平和評議会」発足 終身議長はトランプ氏

停戦後もイスラエルの攻撃が続くパレスチナ自治区ガザ。この地をめぐり国際機関「平和評議会」が発足しました。

「平和評議会」は当初、ガザでの暫定的な統治を監督する目的で提唱されましたが、終身議長を務めるアメリカのトランプ大統領は 「他にも多くのことができる」などと述べ、世界の紛争解決などを念頭に役割を拡大したい意向を示しました。