金沢市で住宅被害認定調査を支援 島根県職員出発

能登半島地震の被災地支援に向け、19日、島根県職員が出発しました。職員は、石川県金沢市で住宅の被害認定調査にあたります。派遣される職員「少しでも被災者の皆さんの復興の一助になればと思ってますので、頑張ってまいります」今回、石川県金沢市に派遣される県職員は10人。石川県からの国を通じての要請に答えたもので、派遣先の金沢市では、地震の被害にあった住宅を回り、り災証明のための、全壊、半壊など、家屋の被…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の被災地支援に向け、19日、島根県職員が出発しました。職員は、石川県金沢市で住宅の被害認定調査にあたります。派遣される職員「少しでも被災者の皆さんの復興の一助になればと思ってますので、頑張ってまいります」今回、石川県金沢市に派遣される県職員は10人。石川県からの国を通じての要請に答えたもので、派遣先の金沢市では、地震の被害にあった住宅を回り、り災証明のための、全壊、半壊など、家屋の被…

能登半島地震の避難所などで感染症予防に役立ててもらおうと、浜松市のマスク製造を手がけるメーカーから1月19日、マスクを載せたトラックが出発しました。不織布マスク約50万枚を石川県の要請を受け寄付するのは、浜松市浜名区で自動車用ろ過機器や不織布マスクを製造しているROKIです。能登半島地震の影響で石川県では1万7000人以上の避難者がいて、避難所での集団生活が余儀なくされています。避難所では季節柄、新型コロナウ…

能登半島地震の支援にあたる災害派遣医療チーム「大分DMAT」の第3陣が派遣されることになり、19日壮行会が行われました。派遣されるのは大分市にある県立病院の医師や看護師ら5人です。5人は災害派遣医療チーム「大分DMAT」の第3陣として能登半島地震の被災地である石川県穴水町で活動します。派遣期間は1月22日から28日までで5人は先に現地に入る大分岡病院のスタッフから引き継ぎ、入院患者の搬送や避難所の巡回診療などを行う…











甚大な被害を受けている能登半島地震に派遣された青森県警察本部の警備部隊が活動を終えて青森に戻りました。部隊は、石川県珠洲市で余震が相次ぐなか、安否がわかっていない住民の捜索活動などを担当しました。部隊の隊員「無事戻りました」県警察本部の磯丈男本部長に能登半島地震の派遣から戻ったことを報告したのは、広域緊急援助隊の警備部隊の原田佑大中隊長です。援助隊が派遣された石川県珠洲市は18日現在、死者数は災害…

能登半島地震の被災地で行われる炊き出しのため、ボランティアで下ごしらえを手伝った富山県滑川市の水野市長がネットで話題です。そのワケを一緒にいたボランティアに聞いてみると...。石川県能登町で行われる炊き出しの準備を手伝う滑川市の水野市長について、投稿がSNSで話題になっています。投稿者のコメント:「現場に口出しせず、気も使わせず、野菜カットを手伝えるだけ手伝って、目途がついたら帰ったのが市長。政治家の…

――液状化現象とは何か。ふだん地盤は土の粒子が支えあい、その間を水が満たして支えているような状態ですが、地震が起きると土の粒子がバラバラになって土と水とが分離し、地盤沈下や亀裂が発生するメカニズムです。京都大学防災研究所の上田恭平准教授、液状化現象が発生しやすい条件はあるのですか。(京都大学防災研究所 上田恭平准教授)基本的には強い地震の揺れが加わることが一つの要因になります。あとは地盤が揺れや…









