能登半島地震の被災地支援に向け、19日、島根県職員が出発しました。
職員は、石川県金沢市で住宅の被害認定調査にあたります。
派遣される職員
「少しでも被災者の皆さんの復興の一助になればと思ってますので、頑張ってまいります」
今回、石川県金沢市に派遣される県職員は10人。
石川県からの国を通じての要請に答えたもので、派遣先の金沢市では、地震の被害にあった住宅を回り、り災証明のための、全壊、半壊など、家屋の被害程度を調査することになっています。
島根県営繕課 吉岡俊幸 課長補佐
「被災地の、1日でも早い復興が進むように、微力ではあるが、支援していきたいと思っている」
出発した第1班は、24日まで金沢市で支援活動を行い、今後は、島根県と市町村職員で10人編成の合同チームを組み、1週間ごとに交代して計6班60人が、2月16日まで支援活動を行う予定です。














