石川県の馳浩知事は19日午前、県庁で記者会見を開き、能登半島地震で奥能登2市2町で続いていた集落の孤立状態が「実質的に解消した」と発表しました。
県によりますと、輪島市・珠洲市・穴水町・能登町の奥能登2市2町では、1月8日時点で最大約3345人が孤立状態となっていましたが、自衛隊のヘリコプターによる輸送や道路の復旧が進んだことで、ほとんどが2次避難したということです。
一方、現在も17人が自らの意思で集落に留まっていて、石川県は引き続き2次避難を説得したいとしています。
石川県の馳浩知事は19日午前、県庁で記者会見を開き、能登半島地震で奥能登2市2町で続いていた集落の孤立状態が「実質的に解消した」と発表しました。
県によりますと、輪島市・珠洲市・穴水町・能登町の奥能登2市2町では、1月8日時点で最大約3345人が孤立状態となっていましたが、自衛隊のヘリコプターによる輸送や道路の復旧が進んだことで、ほとんどが2次避難したということです。
一方、現在も17人が自らの意思で集落に留まっていて、石川県は引き続き2次避難を説得したいとしています。





