“スピード感が重要” 市町村長が有事の対応を学ぶ 「防災・危機管理トップセミナー」 能登半島地震の被害状況も

災害発生時に迅速かつ的確な判断を求められる市長村長がいざという時の対応を学ぶ防災セミナーが19日開かれました。能登半島地震の発生もあり、首長たちは改めて有事に向けた備えと心構えを学びました。これは2014年度から毎年この時期に開かれているもので、19日はオンライン形式のセミナーに県内24市町村から市長村長や危機管理監らが参加しました。セミナーでは東北大学災害科学国際研究所の柴山明寛准教授が1月4日と5日に行…






































