能登半島地震の被災地を支援しようと、長野県の中信地域のラーメン店が協力して、売り上げを全額寄付するチャリティラーメンを販売しました。

山形村の大型店「アイシティ21」で19日限定で販売されたのは、「復興応援チャリティラーメン」。

中信地域のラーメン店の有志で作るグループが、この日のために開発しました。

ラーメンは醤油ベースで、一杯1000円。

スープの出汁には北陸産の魚「サワラ」が使われていて、被災地を応援したいという思いが込められた一杯です。

らぁ麺しろがね 白坂巧(しらさか・たくみ)代表:
「何かやりたいと思った時にぼくらはラーメンだと」
「サワラを使ったのは初めてで、奥深い魚の香りと協賛いただいたとんこつも入っているのでバランスが取れた一杯です」

客の男性:
「とてもおいしいです」
「ちょっとでも力になれたらと思っているので、こういう形はすごくいいと思います」

チャリティラーメンは、200食限定で販売し、売り上げは全額被災地に寄付するということです。